LiteSpeed Cacheが有効かを確認する方法

Google Chromeを使った確認方法

  1. 確認したいwebサイトをChromeで開きます。
  2. キーボードの[Ctrl + Shift + I](Windows)または、[Option + Command + I](Mac)を押し、デベロッパーツールを開きます。
  3. [Network]のタブを開きます。
    GC001.png
  4. 『Perform a request or hit Ctrl + R to record the reload.』が表示された場合には、キーボードの[Ctrl + R]を押してページを再読み込みします。
    GC002.png
  5. 確認したいwebサイトのURL部分をクリックします。
    GC003.png
  6. 表示された画面の「Response Headers」を確認します。
  7. 『x-litespeed-cache: hit』の表示があれば、有効な状態です。
    GC004.png

Mozilla Firefoxを使った確認方法

  1. 確認したいwebサイトをFirefoxで開きます。
  2. キーボードの[Ctrl + Shift + I](Windows)または、[Option + Command + I](Mac)を押し、開発ツールを開きます。
  3. [ネットワーク]のタブを開きます。
  4. 『再読み込み』のボタンが表示された場合には、ボタンを押してページを再読み込みします。
    FF001.png
  5. 確認したいwebサイトのURL部分をクリックします。
  6. 表示された画面の「応答ヘッダー」を確認します。
  7. 『x-litespeed-cache: hit』の表示があれば、有効な状態です。
    FF003.png

無効な状態の場合

『x-litespeed-cache: miss』と表示されている場合や、そもそも項目が存在しない場合等はLiteSpeed Cacheが正しく設定されていない状態である可能性がございます。

以下のページを参照して、LiteSpeed Cacheの設定をご確認下さい。

WordPressでLiteSpeed Cacheを使用して高速化する方法 – mixhost ヘルプ&サポート

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