WordPressで500エラーが発生する、または空白のページが表示される場合の対処法

WordPressで500エラーが発生してサイトを表示する事ができない場合や、空白のページが表示される場合、下記の原因が考えられます。

  • ドメインで使用中のPHPバージョンに未対応のテーマ、プラグインを使用している
    一部のレガシーなテーマやプラグインにおいて、バージョン7.0以降のPHPでの動作に問題がある事が確認されています。
    この場合、PHP8から7.4へ、あるいは7.xから5.6へとご変更いただく事により問題が解消する場合がございます。
    PHPバージョンの変更方法はこちらをご参照下さい。
  • WordPressの構成ファイルが欠損している
    何らかの原因によりWordPressの構成ファイルが欠損しているとエラーが発生する場合がございます。
    全てのファイルが揃っているかご確認ください。
    エラーログ等をご確認いただきますと原因の特定に繋がります。
    エラーログの確認方法はこちらをご参照下さい。
  • WordPressが改ざんされている
    外部からの攻撃(不正アクセスや乗っ取り)により、
    WordPressが改ざんされている場合も同様の問題が発生する場合がございます。
    改ざんされたままのご利用は非常に危険ですので、適切な対処をお願いいたします。

WordPressにおける改ざんにつきましては弊社のサポート対象外の内容となり詳細なご案内ができかねます。

cPanel内の「詳細>ウィルススキャナー」をクリックしてスキャンしていただくことで、ある程度のウィルスの除外は可能でございますが、全ての悪意のあるプログラムを除外することはできかねますため、お客様にて目視でご確認いただくほかないかと存じます。

そのため、サーバー初期化のうえで改めてサイト構築を行っていただくか、お客様ご自身でのご対応が難しい場合は以下のような、専門会社様へのご相談をご検討いただけますと幸いでございます。

◆ワードプレスドクター(外部サイトにつながります)
https://wp-doctor.jp/

サーバーの初期化につきましては、全てのデータが消去され、復元できませんため、あらかじめご認識くださいますようお願いいたします。初期化実施前のバックアップにつきましては、このたびは不正ファイル設置の可能性がございますため、復元後に改めて不正ファイルが設置する可能性がございますことをあらかじめご認識いただき、バックアップの必要性を判断くださいますようお願いいたします。

なお、一度改ざんされた事により、現在のURLのままでは不正なサイトと判断された状態が続き、初期化後も、無料独自SSLの適用に際しSSL証明書が発行されない事例が過去に複数回発生いたしております。そのため、改ざん要因でのサーバー初期化の際は、併せて初期ドメインの変更をご案内申しあげております。

上記をご確認、ご承諾くださいましたうえ、初期化をご希望されます場合には
お手数をおかけしますが、下記内容を弊社サポートへご連絡くださいますようお願い申しあげます。
初期化の手配をさせていただきます。


——-
■契約サーバーの初期化希望
・ご契約者名:
・ご契約メールアドレス:
・現在の初期サブドメイン:
・変更後の第一希望サブドメイン:
・変更後の第二希望サブドメイン:
・変更後の第三希望サブドメイン:
・初期化に同意します:はい/いいえ
——-

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています