Contact Form 7のCloudflare Turnstile設定

Cloudflare Turnstileは、悪意のある攻撃からwebサイトを守るユーザー認証システムであり、CAPTCHAの代替サービスです。

WordPressの人気プラグインであるContact Form 7に導入する事で、コメント欄やお問い合わせフォームのスパム防止に役立ちます。

checkbox-001.png
表示の例

Cloudflareの会員登録(準備)

Cloudflareのアカウントを既にお持ちの場合には、この手順を省略して「Turnstile の設定方法」をご参照ください。

Cloudflareアカウントの作成

Cloudflare Turnstileを利用するためには、Cloudflareのアカウントが必要です。

アカウントが無い場合には、まずは登録画面から登録を行います。

Googleまたは、Appleのアカウントと連携するか、メールアドレスとパスワードを使いアカウントを作成してください。

Turnstile の設定方法

STEP1: Turnstileを開く

Cloudflareにログイン後、左側のメニュー一覧から、Turnstileを開きます。

Menubar-010.png

STEP2:Add widget ボタンを押下する

AddWidget-010.png

STEP3:必要事項の登録

各種必要事項を入力します。

  • Widget name
    Turnstileを利用するサイト名や、フォームの名前など、分かりやすい名前を付けます。
  • Hostname Management / Add Hostnames
    利用する予定のドメインを設定します。
  • Widget Mode
    Contact Form 7 で利用する場合には、初期値の「Managed」のままで問題ありません。
  • Would you like to opt for pre-clearance for this site?
    こちらも、Contact Form 7 で利用する場合には、初期値の「No」のままで問題ありません。
WidgetSettings-010.png

設定が完了したら、右下にある「Create」ボタンを押下します。

STEP4:「Key」を控える

正常に登録が完了すると、「Site Key」と「Secret Key」が表示されます。

このランダムな英数字は Contact Form 7 での設定に必要になるため、画面を閉じずにおくか、内容を控えておいてください。

Success-010.png

STEP5:Contact Form 7の設定画面を開く

Turnstile を設定する WordPress の管理画面を開き、画面左側のメニューから、Contact の Integration(インテグレーション)を開きます。

WPSideMenu-010.png

STEP6:Turnstile設定画面を開く

開いた画面から Turnstile の項目にある「Setup integration」を押下します。

WP-Turnstile-010.png

STEP7:「Key」の設定

STEP4で表示された、「Site Key」と「Secret Key」を入力します。

設定が終わったら、「Save Changes」ボタンを押して、設定を保存します。

SettingsTurnstile-001.png

STEP8:動作確認

Contact Form 7のお問い合わせフォームを開くと、Cloudflare Turnstile が表示されている状態を確認できます。

CloudSuccess-001.png

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