WordPressで500エラーが発生する、または空白のページが表示される場合の対処法

WordPressで500エラーや空白ページが表示される場合、いくつかの原因が考えられます。
本ページでは、考えられる主な原因と、ご確認いただける項目についてご案内します。

 

考えられる原因

WordPressで500エラーや空白ページが表示される場合には、以下のような原因が考えられます。
  • テーマ・プラグインとPHPバージョンの組み合わせ
    • WordPress本体・テーマ・プラグインが、設定されているPHPバージョンに対応していない場合に、症状が発生することがあります
  • WordPress構成ファイルの欠損
    • 何らかの理由でWordPressの構成ファイルが不足している場合に、症状が発生することがあります
  • WordPressの改ざん
    • WordPressが改ざんされた場合にも、同様の症状が発生することがあります

対処方法

エラーログで状況を確認する

エラーログを確認することで、どのファイルで問題が発生しているかをご確認いただけます。

テーマ・プラグイン・PHPバージョンの確認

WordPress本体・テーマ・プラグインは、それぞれ動作に必要なPHPバージョンが異なる場合があります。
ご利用の環境で必要となるPHPバージョンをご確認のうえ、環境に合ったPHPバージョンをコントロールパネルからご設定いただけます。

WordPress構成ファイルの確認

WordPressの動作に必要な構成ファイルが揃っているかをご確認ください。
お客様アカウントのファイルは、ファイルマネージャーやFTPによりご確認いただけます。

バックアップから復元する

問題が発生する前のバックアップをご自身でお持ちの場合には、復元によって解消できる場合があります。
また、弊社の自動バックアップ機能を使用されて復元される際には、自動バックアップに関する注意事項をご参照ください。

 

なお、改ざんが疑われる場合は、復元しても改ざんされた状態ごと戻り、再発する可能性があります。その場合は下記「改ざんが疑われる場合」をご確認ください。

マルウェア・改ざんの有無を確認する

セキュリティソフトImunify360のスキャン結果から、マルウェアや不正なファイルが検出されていないかをご確認いただけます。

 

スキャンでマルウェアや不正なファイルが検出された場合は、下記「改ざんが疑われる場合」をご確認ください。

改ざんが疑われる場合

専門業者への依頼

改ざんにつきましては弊社のサポート対象外の内容となり詳細なご案内ができかねます。
お客様ご自身でのご対応が難しい場合には、セキュリティの専門業者へのご相談もご検討いただけますと幸いでございます。

アカウントの初期化

サイトの再構築をご希望の場合は弊社にてアカウントの初期化を承ることが可能です。

初期化に関するご注意

  • アカウントの初期化を行うと、プライマリドメインに紐づくアドオンドメインも含め、アカウント内のすべてのデータが消去され、復元できない状態となります
  • 削除してはいけないデータは、事前にバックアップをお願いいたします
  • バックアップには改ざんされたファイルも含まれてしまうため、「確実に改ざんされていない」と思われるファイルのみバックアップを取得してください
上記をご同意いただけましたら、初期化を行わせていただきます。下記内容をサポートへご連絡くださいますようお願いいたします。
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・初期化を希望するアカウント:
・すべてのデータが削除され、復旧できない状態となることを理解した上で初期化を申し込みます。:(はい・いいえ)
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