ドメイン移管について(mixhostから他社)

ドメイン移管申請前の注意点

ドメイン移管申請を行う場合、申請条件がございます。
移管が可能な状況か移管申請前にご確認をお願いします。

登録期限日が間近、または登録期限日を経過している場合
期限間近な場合は移管できません。
ドメインの更新手続きを完了されてからお申し込みください。

※移管申し込み時点で、以下の登録期限残数が必要です。
・jpドメイン:登録期限残数が31日以上
・jpドメイン以外:登録期限残数が15日以上

●手続き中のものがある場合
WHOIS情報の変更などを申請中の場合は移管できません。
すべての変更手続きが完了してからお申し込みください。

●Registrant(登録者情報)を変更してから60日経過していない場合
「Registrant(登録者情報)」における姓名、会社名、メールアドレスのいずれかを変更してから60日未満の場合は移管できません。
変更完了から61日目以降にお申し込みください。

●ドメイン登録、または前回の移管から60日経過していない場合
新規取得、または前回の移管から60日未満の場合は移管できません。
取得・移管完了から61日目以降にお申し込みください。

●ドメイン更新から5日経過していない場合(※汎用JPドメインを除く)
ドメイン更新後、5日間の移管制限期間中は移管できません。
制限期間が明けた6日目以降にお申し込みください。

ドメイン移管手続き方法

移管先のドメイン管理会社へドメイン移管を申請します。
その際弊社マイページのドメイン管理画面(マイドメイン)にて、
下記対応を実施いただく必要がございます。

STEP1:レジストラロックの無効化

「レジストラロック」を無効化します。

既に移管先で手続きを開始している場合には、レジストラロックの無効化に失敗する事がありますので、全ての手続きを取り消し(承認拒否)をしてから、レジストラロックの無効化を再度お試しください。

STEP2:EPP Code(Auth Code)の取得

移管手続きに必要な「EPP Code (Auth Code)」を取得します。

※取得したコードは、移管先への申請時に使用しますので、お手元にコピーして控えておいてください。

STEP3:WHOIS情報公開代行の無効化

「WHOIS情報公開代行」を無効化します。

STEP4:移管先で手続きを実施

移管先のドメイン管理会社により手順が異なりますので、詳細は移管先の指示に従ってください。

多くの場合、whois情報に登録しているメールアドレスに移管先から移管確認のメールが送付されてきますので、メールに記載のあるURLを開く事で、移管手続きを行います。

また、弊社からも下記件名でトランスファー承認手続きのお願いメールが送信されますので、記載された期日までに承認を行ってください。

【重要】トランスファー申請に関する確認のご連絡 [ドメイン名]
送信元:domain-noreply@mixhost.jp

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